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住宅購入相談 住宅ローン 賢い土地購入、4つの事前準備とは?

新聞の折込チラシ、インターネット、住宅情報誌からいい物件がないか必死で探す。
駅から近くて、日当りと環境が良くて、広くて安い物件を探す。
でも、そんな物件はあるはずが無い。
なぜないのか、それは売却する側も相場を判断して売りに出すからだ。

そこで、土地やマンションの相場を理解することから始めなければならない。
相場がずれているのに、物件を待っても出てこない。
まず、希望エリアの標準の坪単価を知るべきだ。
ではその相場とはどのように決まるのか?
土地の場合に限って話をすると、一番大切な要素が道路付けだ。

例えば、北道路4メートルに接道している土地を基準とした場合、
同じブロックで南道路であれば、10%ぐらいアップするし、
東南角地であれば20%ぐらいアップする。
不動産鑑定理論よりも実勢価格で考えると差が開くことが多い。

他に、駅からの距離、環境、地勢、日当りなどの要因によって相場が決まる。
駅から近く、環境も日当りも良く、道路も広いような土地は当然高い。
土地の条件が妥協できないのであれば、エリアを広げるか、かえるしかない。

一般的に広告に掲載されている割安な物件は、道路付けが悪かったり、
地型が変形している場合が多い。
不動産会社の広告の目的は、集客が第一なので、その点を踏まえて
問い合わせをしたほうがよい。

また、まず問い合わせ物件が売れているかまだ残っているかを確認して
まだある場合にだけ、名前・住所・連絡先を伝えるとよいのでは。
売れている物件をそのまま掲載している会社もありますから。

相場がわかったら、次は物件探しの優先順位です。
それは次号で・・・





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