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土地の価値をアップさせる方法とは?

土地、戸建は道路付けがとても大切です。道路付けとは、全面道路の向き、道路の幅員、接道の間口の全てを表します。道路の向きで、一般的に人気があるのは、南道路。さらに東南角地、南西角地など角地であればさらに人気があります。
次に道路の幅員です。4メートル未満で車両の通行に難がある場合よりも、4メートル以上あり、車両の行き違いがしやすい方が好まれます。さらに大切なのが間口です。同じ広さの土地でも間口の狭いより広いほうが評価が高いのです。
これらを総合的に判断する言葉として、良く利用されるのが「道路付け」です。道路付けが良い土地は相場よりも高くても売れることがあります。バブルが崩壊して土地価格が下落した時も、値崩れしにくく、ここ2年ぐらいのミニバブルでは上昇率が高いのです。割安な土地、坪単価の安い土地は、道路付けが悪いケースがほとんどです。不動産広告で割安に感じる土地はこのパターンです。
希望のエリアが決まっていて、予算との兼ね合いで妥協しなければいけない場合もあるかもしれませんが、将来買換えることもある場合は、人気の高い道路付けの良い物件を選択するのが得策かも。
他にも私道よりも公道のほうが権利関係が複雑ではないので、人気があります。(実際は建築基準法の道路であれば、問題がないのですが)自分だけの好み、くせのある物件は売却する時に不利になることがあります。
土地の価値をアップさせるには、道路付けの良い物件を選びましょう。




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