戸建の場合、前面道路との接面状況、隣地の状況が重要です。
4メートルの幅員があるか、建築基準法の道路であるか、間口が2メートル以上接しているか
隣地の越境がないかなどチェックします。
移設は電力会社との協議により可能ですが、電柱と電柱の間は最高で30mまでです。
従いまして30mを超える位置には設置できませんので位置は一定の範囲内となります。
又、道路内であっても隣地の前に移設する場合は当該隣地所有者の承諾が必要となります。
そのゴミ置場を利用している方々の同意が必要となり、移設先を受け入れる近隣者の承諾も必要となります。
建売住宅という言葉に少しマイナスイメージがあるような気がしますが、
施工実績が豊富で技術もよく、信頼できる会社もたくさんあります。
本来は注文建築で家を建てたい人も、好きな間取りにはできませんが、トータルコストが割安なので建売を選択するケースが多いようです。
でも、手抜きや施工が粗い場合やアフターサービスが悪い場合がありますので
過去の施工例やお客様の声などを確認しましょう。
ライフスタイルや価値観の違い、優先順位などによって選び方が違いますし、
防犯性の問題、居住性の違いもあります。
特に毎月のランニングコストでは差が出ますので要注意です。
住宅ローンを利用する場合、月々の支払い以外に管理費や修繕積立費がかかるので戸建よりも低い予算で探さなければなりません。
エリアが限定で何年も探されている方に多い相談です。
社宅や親と同居している場合など、毎月の家賃が少ない恵まれた環境の方は
特に急ぐ理由もないのでこのような状態になるのでしょう。
不動産のプロでも掘り出し物などは買えませんので、ご夫婦でよく優先順位を話合ってください。
また、終の棲家と思うとよけいに妥協できなくなるので、自分達のライフスタイルが変化した場合には、貸すか売るかすることもあることを念頭に置いた方がよいでしょう。

宅建免許番号が古いから、大手だからといって信頼できるとは限りません。
フランチャイズの店では、加盟店によってサービス内容に差があることもあります。
すぐに見極めることは難しいので、
・実績を確認する
・サービス内容を確認する
・会社に行ってみる
・上司に会ってみる
など、ひとつづつの積み重ねで信頼できる会社かどうか
自分の目で確かめましょう。

サービス内容、会社などは信頼できそうだが、担当者に不満があるという場合は
その担当者の上司なり責任者に相談し、替えてもらうことが最善です。
あなたは会社にとって大切なお客様。
まともな会社であれば、お客様を失うことは避けたいので、他の担当者をつけてくれるはずです。
心情的に出来ない方もいるでしょうが、そこは割り切って相談してみるべきです。

最近、このようなキャッチコピーでお客様を集客している会社が増えています。
仲介手数料の負担が軽くなることだけを見ると、お客様にとってありがたいことだと思いますが、それ以外のサービス内容などに目線を向けてください。
不動産は高い買い物です。
コストだけおさえても、購入時に不満や不安が増しては安心して話をすすめることが出来ません。
契約前後の精神的に不安定な時に、どのようなサービスをしてくれるかを確認しましょう。
また、新築などの限られた物件のみを対象にしているケースも多いので注意が必要です。

未公開物件とはどのような物件?
物件探しをしていると、よく「未公開物件」というフレーズを耳にします。
売主の意向で一般の方が目にする広告に掲載していない物件
または
売主が業者で、事業が計画段階である物件
などをまとめて未公開物件と言っていますが、
未公開といっても1社のみ独占して情報があるというケースは稀で、他社でもその情報があることがあります。
早い情報であることは多いですが、そのフレーズがセールストークになっているのも事実です。
貴重性がありそうで、その会社のみ扱っているようなイメージが強いですから。