住宅購入相談 住宅ローン 住まいのLIFEコンシェルジュ 住宅購入相談 住宅ローン 契約後にするべきこと

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本来ローンを借りる時には、本人の返済が滞った時に備えて保証人を設定しなければなりません。しかし一括返済をしなければならない為、当てはまる人はほとんどいません。そこで銀行は保証会社に弁済を依頼します。それを保証してもらうためにかかるのが保証料です。借入の当初に一括で支払う方法と、金利に上乗せして支払う方法があります。上乗せをする場合は通常+0.2%になります。
余裕があれば一括で支払ってしまったほうが、総額的には少なくて済みます。

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金利には3種類あります。変動金利・固定選択型金利・超長期の固定金利です。
変動金利とは年に2回見直しがありますが、5年間は返済額が一定になり、元金と利息の内訳で調節されます。また、5年後の見直しの際に金利がどれだけ上がっていても、前回の返済額の1.25倍以上は上がらないというメリットがあります。ただし、金利が上がりすぎてしまうと未払いが発生するというデメリットもあるので、注意が必要です。変動金利から固定選択型金利にはいつでも変更ができます。固定選択型金利とは、借入期間の内のある一定期間の金利を固定するものになります。選択した期間は、金利と返済額は一定になります。期間終了後はまた好きな金利を選択できます。超長期の固定金利とは、完済時までの金利と返済額が全期間一定のものになります。安心感がある代わりに、他の金利に比べ若干高くなっています。

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ミックス返済とは、金利を選択する際に、3種類の中から2つ以上を組み合わせることを言います。これは、リスク分担ができ、それぞれのメリットを生かせるので、最近の主流になっています。例えば、変動金利と超長期の固定金利を組み合わせる方法です。このメリットは、変動金利でとりあえず一番低い金利を選択し返済額を抑え、超長期の固定金利で全期間一定の安心感を得られます。
また、変動金利の流動性の高い部分と、超長期固定の金利の高いというリスクを分担できます。

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銀行を保険契約者とし、ローンを借りている人を被保険者とする保険契約のことです。被保険者が保険期間中に死亡または所定の高度障害状態になった時に、銀行は生命保険会社から保険金を受け取り、その保証金を被保険者の返済に充当するしくみの団体保険です。団体信用生命保険への加入は、ローンを組む際の条件となります。また、保険料は民間の金融機関であれば、金融機関が負担してくれます。申し込む際に健康状態について記入しますが、事実と異なる事項を記入した場合は、保険金が支払われない場合もあるので、ご注意ください。

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金銭消費貸借契約とは、銀行で行うお金の貸し借りの契約のことです。
ローンをお申込されるご本人が直接銀行へ行き、通帳(返済口座)の開設・契約書の記入・担保設定書類の記入等を行います。契約内容の確認や金利の説明等も行うので、時間的には1時間程見ておけばいいでしょう。決済をする一週間前ぐらいを目安に行うのが一般的です。通常、略して金消契約と呼んでいます。

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買主・売主・司法書士等が銀行に集まって、実際に残金を引き出してお金を支払います。決済の2〜3日前までに金消契約の時に開設した口座に自己資金を入金しておく必要があります。入金が完了したら売主から鍵等をもらい、その日中に司法書士が登記等の手続きをして、そこで初めて買主の持ち物になります。
決済も時間的には1時間程度になりますが、月末になるとお金を引き出すのに多少時間がかかる場合があります。基本的には午前中か午後一番に行います。

住宅購入相談 住宅ローン 住まいのLIFEコンシェルジュ ある程度の資金がたまったら、まとめて返済し、元金を減らすことを繰り上げ返済といいます。残債の一部を返済することを一部繰上げ返済、残債のすべてを返済してしまうことを一括繰上げ返済といいます。一部繰上返済には、毎月の返済金額はそのままにし、期間を短縮する「期間短縮型」と、期間はそのままにし、毎月の返済金額を減らす「返済額軽減型」があります。総額で見ると効果が大きいのは、「期間短縮型」になります。また、返済開始から早い時期に行うほど、利息軽減効果も大きくなります。

住宅購入相談 住宅ローン 住まいのLIFEコンシェルジュ 元利均等返済とは、毎月決まった金額を返済し、一定額の中で元金と利息の割合が変わっていきます。当初は利息の支払いに充てられる割合が多くなるので、元金の減りが遅くなるというデメリットがありますが、返済額が一定なので、返済計画が立てやすく安心感があるというメリットがあります。また元金均等返済とは、元金を毎月均等にし、それに対して利息を乗せていく形になります。
ですので、当初の返済額は元利均等に比べ負担が大きくなりますが、その分元金も着実に減っていくので、徐々に負担は軽くなっていきます。元金の減少するペースは元利金等に比べ速いので、総額で見た場合支払い金額は少なくなります。
一般的なのは元利均等返済で、元金均等返済は取り扱っていない銀行もあります。

住宅購入相談 住宅ローン 住まいのLIFEコンシェルジュ ボーナス返済とは、毎月の返済額にプラスしてボーナス月に一定額を上乗せして返済する方法です。年に2回、1月と7月または12月と6月といった形でお決めいただきます。金額は民間の金融機関であれば、借入額の半分までをボーナス返済に充てることが可能です。ボーナス返済を利用すれば、毎月の返済額の負担は軽くなりますが、ボーナスは会社の業績によっても変わってくるので、これに頼るのは危険です。できれば毎月一定額の返済をすることをお勧めします。
ボーナス返済ありを選択すると銀行の審査の基準が厳しくなる可能性もありますので、注意が必要でしょう。

住宅購入相談 住宅ローン 住まいのLIFEコンシェルジュ 金融機関によって、住宅ローン商品の内容、金利が違います。最近では、今後の金利上昇のリスクから35年間全期間固定の商品を選ぶ方が増えています。しかし、それがベストな選択とはかぎりません。ミックス返済といって、全期間固定と変動、全期間固定と短期固定などを組み合わせる方法もあります。繰上返済が出来る方、総支払い利息を抑えたい方には効果があります。いずれにしても、それぞれの家庭の家計収支によって最適な住宅ローンの組み方は変わりますので、ファイナンシャルプランナーや住宅ローンアドバイザーにアドバイスを求めましょう。



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