住宅ローンを利用される方は、契約後速やかに申込みをしなければなりません。
しかし、契約前に資金計画をしていれば、あわてることはありません。
収入証明書類、住民票、印鑑証明書を用意すればOKです。
ほとんどの仲介会社は金融機関を斡旋してくれます。
あなたが希望する金融機関を指定しましょう。
通常、7〜10日で審査の結果がでます。
家計を見直す最善の方法は「生命保険の見直し」から始めることです。
独身時代から生命保険に加入していて、今まで見直しをしたことが無い、
加入時にしっかりとした目的をもっていなかったのでどんな保険に入っているかもわからない、
保険会社に見直しの相談をしても、結局新しい保険への加入を勧められるだけ、
そんな状態でズルズルと時間が経ってしまっていませんか?
住まいの購入は見直しの最適な時期です。住宅ローンを組むことによって「団体信用保険」に加入することになります。
これは万が一加入していた方が亡くなった場合、その後の住宅ローンの返済を相殺するものです。
これに伴い、これまで加入していた生命保険の必要保障額まで必要ない方が多いのです。
ならば、保険を見直し保険料を安くするいいチャンス!
保険会社に不安もある、保険内容がダブっているかも、と思われる方もこの機会に保険を見直し、適切な保険金額に減額しましょう。
同じ保障内容でも保険料が3分の1になる場合もありますので、節約できた保険料を住宅ローンの繰上げ返済の原資にあてることもできます。
しかし、自分で各社のパンフレットを取り寄せて比較検討をしても、どこの会社のどの商品が本当に良いのかわかりにくいのが現状です。
中立的な立場のファイナンシャルプランナーであれば、最新情報をもとに、
最低限必要な保障を受ける為に安全性をも考慮した保険会社と保険商品の組み合わせを提案してくれます。
不動産購入にかかわる税金はどれくらいかかるかご存知ですか?軽く考えていると後で後悔することになりかねます。
税金と不動産の知識は切っても切り離すことはできない関係です。
住宅ローン控除で戻ってくる税金に喜んでばかりはいられません。
税金の種類も様々ですし、税制改正は毎年ありますので間違った認識をしている方も少なくありません。
税務署やファイナンシャルプランナーに確認しましょう。
例えば、不動産に関わる税金とはざっと
印紙税
契約時、請負契約時、金消契約時に必要です
消費税
建物価格の5%、土地代金にはかかりません
登録免許税
登記に関する税金の種類は様々ですし、物件によって異なります
所得税
住宅ローン控除を利用できる方は、税金が還付されます
贈与税
親からの贈与がある時、共有名義にする時に気をつけなければならない
不動産取得税
購入後にかかる税金で、評価額・築年数・広さによって変わります
固定資産税・都市計画税
マイホームを持っていると毎年かかる税金で、評価額・築年数・広さによって変わります
相続税
将来かかりそうな相続税を簡易計算します
とあります。
通常の仲介業者ならば引渡しが終了した時点で業務は終了してしまいます。
ライフプランの変化や予想外な金利の変動が起きたときに、どのように対応してくれるのか。
本来は、このようなフォローアップも重要な業務の一つである。
仲介会社で対応できない場合は、ファイナンシャルプランナーに相談しましょう。
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